2006年10月29日
統合失調症を患った画家、ルイス・ウェインの絵の変化 - 動画〔その他〕
擬人化された猫のイラストを中心に、100以上の児童書の挿絵を執筆したルイス・ウェイン(Wikipedia)。精神病を患った彼の作品が、抽象的・幾何学的へと変化していく様子を動画で。ちなみに擬人化以前の初期の作品がこちら。■
この記事へのコメント
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最初の仁王立ち猫が一番怖かった件
てかBGMがマッチしすぎ -
絵を見るのは好きだが
感想を何と書けばいいのやら…
1ゲット
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1分22秒から何か作画が変わったなあと
思ってたら、次の1分30秒の絵でびびった。
でもこういう絵はけっこう好き。 -
怖いですね・・・
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ちょ、なんでいきなりフォントが怖くなるのwww
後半の方がエキセントリックで悪くないと思っちゃった。
前半は子供向けの絵とはいえ、何か野暮ったいんだよなぁ。 -
音楽が怖い。
絵も怖いけど怖いって認めたくない。
なんていうかすごいがんばってるよね。
いろんな意味で感動した(´・ω・)
という僕は裏で楽しい音楽聞きながら見てた。
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怖いよ・・・最後カーペットの模様にしか見えない・・・
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恐い
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猫が服着ると怖〜
っつうか装飾的表現はすごく素敵ですね。
ほとんどのアーティストって初めは具象的に描いてるけど、次第に抽象的表現に傾いてっちゃうんですよね… -
>9 私も絵描くからなんか分かる
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ネコより最後のネコの絵(模様)のほうが芸術っぽい
病気になってよかったよ -
最終的にこの絵しかかけなくなったが
絵を書き続けたこの作者を尊敬 -
尊敬〜
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何が怖いのかわからなかったけど
最後の絵が猫に見えなくなった・・・
どのへんが猫? -
統合失調症患者の書いた他の絵(かなりキツイ)
ttp://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/672041.html -
まさかここでルイス・ウェインのネコの話題が出るとは思わなかった。
絵は人の心を映し出す鏡みたいなもん。
こういうの見てると心にグサッとくるよね。 -
最後のはフラクタルすぎて唖然としました
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すげぇ・・・・鳥肌たった。
なんか最後はもう狂気の沙汰を感じるな。 -
荒木にもこういう傾向がある
ここまで狂ってないけど -
最後の、なんかこわーい。。。
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最後の絵は猫がさかさまになってるんじゃないかな?
ニヤーって笑ってる猫の顔が見えるんだけど。
下のほうに。 -
>>21
見えた見えた。そんな感じ。
なんかすげーフラクタル。 -
怖い?
何が怖いかわからん。
病んだ人の絵だから?
「怖い」の入り口から入ればなんでも怖い気がするだけでは?
他にも入り口はあるはず。 -
最後のは最後のですごい芸術だなと思う
なんだか対照的に描いてあるみたいだし -
絵自体は、きっとそれほど怖くないんだけれど。。
音楽と、だんだんと赤く変わっていく文字のせいだろうな。。 -
音楽暗くて怖い・・・。
笑ってる猫の顔、めちゃくちゃ怖いわ・・・。 -
ディズニー系の楽しいBGMだったら、また評価も変わると思うよ。
最初から「怖い」って思ってみるから怖く見えちゃう。
「統合失調症を患った画家」なんてタイトルが悪い。
これが「猫好きの天才画家」って題名でディズニーBGMだったら・・・・? -
絵を逆の順番で見せられても納得してたと思う。
最初は抽象的な絵だったのに、病状が悪化するにつれて
だんだんと猫の絵になり、最終的には擬人化した猫の絵へと変貌。
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ふわっとした感じで落ち着くな
音楽と字がアレだけど、絵は凄く綺麗だと思う
最後のとか、家に飾りたい -
「こわい」という言語は「こわい」と言う妖怪の名から来ている
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最後のやつが猫に見えない…
でも芸術的だとは思う。
あと最後から一個前の絵がフクロウに見える…
こうも同じ人の絵が変わるなんて… -
最初の絵がいちばん怖い。
当たり前だけど後のものになるほど良くなってる。 -
だんだん猫から離れているようで猫の絵への執着はあるね(´・ω・`)
最後の絵にはなんか伝わってくるけど
何が伝わるか?ってのは俺には難しい質問。。。
感じるものはあると思われますた( ̄ー ̄)
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>>30
詳しく -
馬鹿と天才は紙一重ってか
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Joe SatrianiのMidnightって曲だね
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精神病なると誰でもこうなる?
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>>37
例えばあなたが同じ静物を毎日描くとすると
その日その日の精神状態の違いで多少絵も変わるはず
だから精神病を精神状態の一方向への変化と考えると絵もある方向へと変化していくんじゃない?
んで精神状態の変化の向きが多様であるように絵の変化もいろんな種類があると思う
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病気になってからの絵の方が好きだな、
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5枚目と6枚目の絵なんかはゴッホっぽい。
精神が病んでいてもこの辺が芸術家としての
作風としては1番充実してた時期だったのでは。
最後から2枚目と最後はふくろうとはっぱみたいで
たしかにキモイ。こんなの描けないし理解不能。 -
怖いけど不思議な魅力があって、ずっと観ていたい衝動に駆られる。
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気持ち悪い・・・
ってか、2:40あたりから病みそうになってきた、、、
wikiの絵ものすごく上手なのに・・・ -
みんなズレてないか?
これは単に画風を変えてるわけじゃない
同じ猫を書こうとしてるんだぜ?
病気がそれを妨げてるという
てか動画の後半の絵は色が薄くてあまり怖くないな
上の方に張られてるスレみた当時は恐怖を覚えたよ -
彼に最後の方の絵について質問すると
「あれは猫さ。」って答えると思うよ。
もしかすると目に映る物全てがあんな感じ
に見えるのかもしれない。
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うわ;
2:39からの絵でフリーズした!こわっ -
そんな怖いかなあ。
私にはかつて描いてた猫と自身に対する愛着が感じられるんだけれども…
ベクシンスキーのほうがよっぽど怖いよ。 -
私は彼のつらさが伝わってくる感じでした。
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怖い絵と言うか、悲しい絵じゃないかな
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アルツハイマーになりながら必死に自画像を書き続けた画家を思い出したな。
http://ameblo.jp/user_images/5e/aa/10000151340.jpg
ガイシュツだっけ? -
赤とか黄色が激しいネコの抽象画は
なんだか、東南アジアあたりの宗教画みたいだなあ。
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24時間休みなく笑い、暴れ、よだれを垂れ流し、自分の体を掻き毟り、嘔吐を繰り返し糞尿は垂れ流し、物を投げ、絶叫してるって人間が、こんなに素晴らしい絵を描いたのなら「怖い」かもしれない。
-
>>15 >>49
見てたら、なぜかぴぅあを思い出した。
いやそれより、病気になりながらも描きつづけたのはすごいと思う。 -
この絵、いつみてもぞっとするわ
なんか内面から壊れていくのが絵を通じて伝わるのがもうね・・ -
何がきっかけで変わっちゃったんだろう。
猫を描くことへの執着心から抜け出せないようで悲しい思いになる。
現代医療なら彼のような人を救えるのかな。 -
統合失調症ってどういう病気なんだ?
アルツハイマーで絵が変わるのは分かる気がするけど、
統合失調症でっていうのは状況がいまいち想像しにくいなあ。 -
統合失調症にかかってからの絵が、
猫が全身から血を流して死に至るまでの
流れを描いているようにも見える。 -
>55
統合失調症というのは脳が常にフル回転しているような状態の病気です。代表的な症状は幻聴と幻覚です。病気の中でも色んな型に分けられるようで症状も陰性症状と陽性症状があります。前は精神分裂病と言われていましたがネガティブイメージが強いので2002年から病名が変わりました。 -
病気になりながらも…(┬┬_┬┬)凄いよね。なんかゾッとしました
http://blog.m.livedoor.jp/macha_macha__0203/index.cgi?sso=4e1838cb0d7d8d656720dd9e489367972a71d84a -
同じ人が描いてる絵とは思えないですね。
ってか動画見終わったのになぜかBGMが消えない〜〜これもこれで怖いw
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だんだんフラクタル画像っぽくなってくのは、なぜなんだろう?
-
絵はどんどん抽象的になるけど
それでも猫だってわかるのはこの人の画力が高いからだろうな
最後は無理だけど -
最後の絵は、なんか蛾に見えてくる。
オレだけか?オレだけだな。 -
精神病を患った人の絵は左右対称になるという話を聞いたことがある
俺もこれは恐い -
精神病でも、個人差は出るらしいよ。
あるヒトはこうなるかもしれんし、あるヒトは別な方向の絵になるかもしれない。
紙いっぱいに小さな「顔」を描き詰めるとかね。
ただ、皆際立って「白い紙を全て何かで敷き詰める」傾向にあるらしいけど。
このヒトにはなんか現実がダイレクトに伝わってる気がするなぁ。
これ、もっと鮮明な色で見たほうが良いと思う。 -
ねこちょうかわいい!!!
精神病でも何でも、人が何かを愛しく思うのは変わらないのだなと思ってちょっと涙出た -
ピカソも画風が抽象化したのには、何らかの心理的変化があったのかな?
前にドラッグの影響で自画像が変わっていく(というか崩れていく)動画があったけど、あれと違って画力が低下しないまま画風だけが変わっていくので前衛的だって感じてしまった。 -
作者と自分を同一視してる奴が多すぎる。
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猫の絵が最後に「さんりお」に変化したら、それはそれでもっと怖かったかもしれない・・。
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ルイス・ウェインの絵を見せてもらった時、統合失調症にかかりだしの絵を見て、ああこの時にはおかしくなっていったんだなと思った。
最後のは恐ろしい絵だった。クトゥルーはこういう生き物なのかと考えた。最早それと認識することが出来ていないのだろうか。この絵は畏怖の対象だと思う。 -
同じ絵を描き続けているとしてどういう気持ちで描き続けていたのかな
あとBGMいいですね。曲名わかる方いたら教えてください。 -
怖いとかは全く思わなかったけど
後半の絵は、古代の人が描いた神様の像に見えたりした。
宗教画っていうとまた違うような気もするんだけどなぁ。不思議な感じ。 -
>>70
ヒント:>>36 -
どんどん猫と周りの模様の境界線が解らなくなってる。猫が景色に溶けてくみたいな
-
>>73
俺も、境界なくなっている感じを受けました。
病気の所為で概念がブレるのかな。 -
この動画が怖いのは
統合失調症によって自分という人格が壊れていく様を
絵という形で見せ付けられるからだろうな
この絵自体は怖くないんだよ -
香港版の獅子舞の顔に似ている
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発症前は絵は可愛らしかったのに、
発症後からは動画のような絵しかかけなくなったというのは怖いですね。 -
77です(申し訳ない)、怖いというよりも悲しいというのが正しかったです。
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第二段階
第三段階
第四段階
の間が開きすぎてて吹いた
最後の絵も猫だしシンメトリーだからといって失調症というわけでもないしフラクタルが病的だとか密度の高い絵は異常だとか言うわけでもない。
絵から病気がわかるのではなく病気が絵に与えた影響の一端を見ているに過ぎないことに気をつけて欲しい。 -
49は火星の人類学者の中にある挿絵ですね
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俺は怖かった。
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>>55
統合失調症についてはビューティフルマインドって映画が参考になったな。なかなか面白い映画だった
精神状態が絵に表れるってのは聞いた事ある話ですね。
災害や事故に遭った子供の絵は黒一色とか
心の状態の良くない人に絵を書かせると
貧弱な絵になるとか 怖い絵になるとか -
左右対称な絵になってきているのには何かあるんだろうか
-
なんか得意げに「何が怖いのか分からんよフフン」
とかいって分析してるやつSHINE -
画家に薬剤投与して絵を描かせて経過をみる画像がどっかにあったんだが、誰か知ってる人いない??
-
正直精神病で絵がこうなったのかがいまいちわからんなぁ。
ピカソだって青の時代知っている人からみたらかなりおかしいし。
逆に画家で売れている人の大半が精神病ならそれはそれで悲しいけど。 -
統合失調症の初期には、芸術分野で天才的才能を発揮することがあるらしいな
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やっぱり絵はいろんなものを伝えるな
-
この動画の怖いっていうのはさ、この作者さんの「具象的な猫」を対象にしてるからだろ?
病気であろうと無かろうと、そりゃあ他人から見て描き方や感じ方が変わったってさ、作者さんは感じたままで描いてるだけの事なんだから人がつべこべ言うもんじゃないと思う。それを他人が作者は総合失調だのなんだの言って「怖い」の一言で蹴散らしちゃうなら、逆に俺はその人達の方がおかしいじゃねえのかなあって思ったり思わなかったり。 -
>>85
ひろぶろ内の怖いサイト→「LSDを投与された画家の絵の変化」のこと? -
同じ病気になった漫画家さんのこと思い出す。
症状が出始めたころの原稿は
異様に細かく変な模様の背景が書き込まれてるのが
たくさんあった。
あと何重にもふち取りしてるのもあった。
そっくりだと思った。
その人はもちろん幾何学模様漫画になる前に
連載を中止した。当時の担当が泣きそう、つか
マジ泣きだったのを思い出す。 -
>>89
>作者さんは感じたままで描いてるだけの事なんだから人がつべこべ言うもんじゃないと思う。
つべこべ言われたくない?なら作品を発表するなよ。
晩年病魔に襲われたルイスが、作品を「怖い」の一言で蹴散らされることに対する覚悟すら持っていないと考えてるなら、最大の侮辱だ。 -
ピカソも精神病とかじゃなかったの?
-
なぜか1分あたりの動画がいいと思った。
-
>>72さん
馬鹿なレスにヒントありがとうございました。 -
最後は猫ミンチだな。
-
>>90
サンクス -
統合失調症って昔でいう精神分裂病のことでしょ?
完全にいかれてますが、おかげで芸術の才能に開花する人もまれにいるとかいないとか -
>>89
絵そのものについてはもちろん素晴らしい絵だと思う
ただ病気によって心が変化して
その変化が絵に現れている事が“怖い”と -
アブストラクト!
-
最後の方は確かに気狂い的な芸術性はあったけど、自分で絵本の挿絵を描こうとして、気付いたら幾何学模様の猫と思しきものが出来上がっていたら、かなり怖いだろうな。つか、最後あたりの絵は部屋に飾ると呪われそう。
-
最後の絵はかわいそうです・・・。
-
つかこういった取り上げ方をしてしまったら
大半の人間が主として「総合失調症」に目を向けてしまうのは必然だろ
「ルイスウェインは病気でイカれて以前より恐ろしいものを描くようになった」
↑
何の知識も無くこの記事を見て思うのはまずこれじゃね?
かくいう俺も※欄見るまではこんな感じだったわけで -
猫と花が一緒に描かれているのが多いし、元々花が好きだったのかなぁ?
発病後の幾何学な絵は花を模しているようでもあるし、発病してもしなくても、ここまでとはいかなくてもそれなり芸術的な絵になっていたんじゃないかなぁ。。。 -
悲しくなった。泣けてきた。
-
このサイトでウェイン・キャットを拝めると思わなかったな・・・
でも 発病後の色彩が、なんか違う・・・
もっと、原色が強かったのにな、この動画の絵は色褪せてる(泣
-
まあ うまいことに変わりはない
-
BGMが途中からマリオに聞こえてくるのは気のせい?
-
アーティストは病気位にならないと目立てない
-
「白字」
ルイス ウェイン キャロルはロンドンのクラーケンウェル地区に1860年に生まれた。そして最終的にアーティストになった
彼の妻が乳ガンにかかったとき、彼は彼らの猫、ベーターを描いて彼女を楽しませた。
妻は彼にこの絵を新聞や雑誌に送ってみなさいと励まし、そしてすぐルイス ウェィンの猫はみなになじみの名となった。
ウェインは1917年、彼が57歳で分裂病になるまで新聞や子供達の絵本に猫を描き続けた……
ウェィンはすぐ貧困に陥り、そして1924年、彼は「精神障害」と認証された。
ウェィンの絵の進み方を見ることにより、進行する分裂病者の独特な視点が明らかになる。 -
「黄文」
ウェインの初期の作品は、これすらも多少奇妙に見えるかもしれないが……、ほとんど人の擬人化された猫の架空のイメージで埋め尽くされている。
(映像……しばらく絵……テーブルで笑う猫たちまで)
「緑字」
57歳で分裂病に侵されたときも、ウェインは猫の絵をスケッチを描き続けた……がしかし焦点は猫そのものへと変わっていった……
(映像、猫だけの絵一枚)
「緑字」
芸術の中での特徴的な変貌が始まる……分裂病の芸術家の中での共通した変化……ジグザクの線と鮮やかな色彩……
彼の猫の絵は広がり、ウェィンがこれらに力の放射を見ているのを暗示する……
(映像、赤いギザギザの線に包まれた白猫)
「赤字」
痴呆によるウェィンの現実感の低下……彼の猫はますます解体してゆく……
(映像、ステンドグラスのような絵) -
間もなく猫は抽象的になり、それは数百の小さな反復形態のように見え、打ち付けられた色鮮やかな多角形によって作られたものが、猫を東方の神のようなものに変形させてゆく……
(映像、黄色い抽象画)
「褐字」
抽象化は続いた、猫は今では小さな繰り返しのパターン、ほとんど自然の中のフラクタルのように見える……
(映像、黄色い抽象画)
「赤字」
最終的に、これらは猫として集合することをやめ、完全な抽象画となった……
不明瞭なほとんど左右対称の繰り返しパターン……
(映像、抽象画)
「黄字」
ウェインは、他の末期的な分裂病者と同じく、決して回復することはなかった……
(映像……初めからのランダム) -
Schizophrenicは本当は統合失調症と今では言われています。しかしそれでは多分かなりの人に分かりづらく、この作品を作った人の考えと違うような気がしたのであえて分裂病と訳しました。分裂病というのは今では差別用語の一つにされており、誤解を招くのでもはや使用されていません。
思い切り直訳なので、日本語が変なのは見逃して下さい -
H・G・ウェルズはウェインについて、「彼は自身の猫をつくりあげた。猫のスタイル、社会、世界そのものを創造した。ルイス・ウェインが描く猫とは違うイギリスの猫など恥じてしかるべきである」と記している。
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まんだらだ
-
最後のは完全に理解不能で、逆に怖くなかった。
原色が散りばめられた絵が一番怖かった。色のインパクトと猫の面影が残っているせいかな。
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最後の絵すんごい好き
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こっち見てるから怖い。
抽象的で殆ど猫かどうかも分からんのに
目だけはハッキリこっち見てる。
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こういう病気を患った人って何が見えているんだろう。
-
見えたままを書いたらこうなったのか?
それとも本当にこう見えているのか?
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ここの解説がすごい
http://www.rakuten.co.jp/misc/maintenance.html -
普通に後半の方が芸術的でいいと思うなぁ。
単純に動画の題名に左右されているだけでは?怖さでいうなら初めの仁王立ちの猫とテーブル囲んで笑う猫が不気味で怖いし。
普通の人でも生涯絵描いてたらいくらでも作風かわるしね。 -
この絵の気に入ったところが今の自分の精神状態に
当てはまりそうだよ。ある意味、いろんな人に共感されるだろうね。 -
統合失調症は100人に1人がかかると
いわれているのでそれほど珍しい病気ではないらしい -
前にも誰かが書いていることだけど、
ウェィンは57歳まで同じようなファンタジックな、乳ガンの妻を慰められる優しげな絵を書いていた。そして発病後の彼は自分では同じようなものを書こうとしていたはず。つまり全部、彼にとっては初めのほうの猫の絵と同じ物を書いているつもりなのだ。けっして「意図的に」作風を変えている訳ではない……という風に見るとこれはかなり怖い -
「あいつは行っちまったのさ。均一なるマトリックスの叫びの向こうへ」
-
2番目くらいに出てくる白黒の猫がなんか好き。
-
非常に興味深い
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愛するものが混同した絵だと自分は思うのです
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後半の絵のほうが素敵ヾ(*^-^*)ノ
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晩餐会みたいな猫の絵が1番好きかも・・。
-
サトリアーニの曲かな
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後期の絵も好きだけどな。
でも高解像度で見るとちょっとビックリすることもあるけど、結局愛らしいような気がする。
病気と画風にどの程度関係があるんだろう。 -
後半の絵は吸い込まれるようなインパクトがありました。
見てるだけで分裂症になりそうな・・。目を背けれないような。
分裂病になってから、キチキチと四角四面のような世界かもしれない・・・絵に細かさがあるような・・・
この病がなければかけない絵かも。吸い込まれました。 -
吸い込まれるような絵だと思いました。
この猫の絵は素晴らしいです。
分裂の世界は同じみたい
分裂病の人が書いてる絵で高値がついてる人もいますが、鳥肌が立って欲しいとはあまり思えなかった人↓
http://em.m-out.com/ec/html/category/001/001/47/category47_0.html?adwards -
>84
怖かったのか教えてくれるかい? -
>84
間違えてコメントしちゃった
何が怖かったのか教えてくれたら助かります -
あと↑のほうで訳している方
で、末期の統合失調症
と訳してらっしゃいますけど、
これは後発性の統合失調症ではないでしょうか
思春期、または三十歳ほどの年齢で発症率が
高いので、ウェインはかなり晩年に発症したほう
だと思います、それからウィキペディアによると
ウェインは後年、だんだん精神の平静を
取り戻していったそうです、完全には寛解
しなかったみたいですが、そのことから、末期と
いう表現は正しくないと思います。
-
http://instruct1.cit.cornell.edu/courses/nbb421/student2003/epl8/Blank%20Page%202.htm
このサイトと動画に出てくる原稿は
まったく一緒でした。
でもこのサイトの最後のほうにある、現代の統合失調症についての情報の文は使用されてなかったので、ちょっと書かせてください
-
「ウェインは他の後発性統合失調症患者と同様に、
病気から回復することはなかった。
有用で効果的な統合失調症に対処する精紳薬
の開発によって、統合失調症と診断された人の予後は1917年に診断されたウェインのそれよりも
かなり良いものである。
早期に発症するタイプの原因がわからないのと同様に、いまだにこの種の後期に発症する統合失調症の原因はわかっていないが、
早期に発症するものと同じ原因の仮説が唱えられている、すなわち化学物質のバランスが崩れることと
あるいはトラウマになるような経験と病気になる遺伝的傾向が絡みあっておこるというものだ。」
ちょっと真ん中あたりはっきりとわからない
部分もあったので、不正確かも、
詳しい人ヨロシコ
動画はちょっとおどろおどろしいと思います、 -
最初の方ののんきな感じの画風が、後半の幾何学的な画風に変わっていったのがとても怖かった、というかショックだった。1分43秒くらいの猫の絵は音楽も手伝ってなんだか見ていてとても不安な気持ちになった。
-
のん気な感じの画風の猫が幾何学的になっていくのは、見ていて怖い、というか悲しかった。1分43秒からの絵は音楽も手伝って、とても恐怖を覚えた。
-
絵は描いてる時の感情を見る人に非情なまでに伝えるものだと思います。私も絵を描きますが気分が暗い時に描くと自然に絵が暗くなりますね。後から見ると明るい色を使っていても暗さが一目瞭然なんです…
昔、十年近く前、ある美術館で明るいパステルカラーだけで描かれた絵を見た時、私の背筋は冷たく凍りました…
もの凄く怖く、今でも鮮明に覚えてます。
解説と作者を見るとゴッホの死ぬ間際の作品の一つでした。
絵はどう見ても明るいのにも関わらず狂気が明らかに存在してました。ゴッホの特徴を持った絵ではなかったので先入観はありませんでした。
。
-
絵は描いてる時の感情を見る人に非情なまでに伝えるものだと思います。私も絵を描きますが気分が暗い時に描くと自然に絵が暗くなりますね。後から見ると明るい色を使っていても暗さが一目瞭然なんです…
-
怖くなったのは本当だけど、
すごい、と思ったのも本当。
-
恐くはなかった。
ただ、辛かった。
私自身精神を患っているので、
反映されているそのままの絵はなんとも言えない。 -
なんか狂っていくのがはっきりわかってすごい怖かった。なんか鳥肌系ではないんだけど・・・・ちょっと血の気がひいた。
-
解説とあわせてみてたら涙が出てきた。この涙には特に意味は無いと思う。
発症した後に、彼に世界がどう見えていたんだろう?
こんなに綺麗なものが見えるのかな。
最後の絵が猫には見えない、という意見が多いけど
なんとなく私には猫に見えた。
少なくとも彼が書きたかったのが猫で、
彼の頭の中ではこれが猫だった、というのはわかった。
単にこれを「障害」とか「病」とかじゃなくて
もっと人間の頭の構造そのものが変わってしまったんじゃないのかな。
もっと新しい世界を彼は見ていて、人間の頭では処理しきれないようなことを
見たり聞いたりできたのかもしれない。
-
鳥肌が立ってしまう所に
狂気の持つ何か神秘的な物を感じてならない。
ゴッホなんかも同じだったんかな
-
最後の絵も何となく「こっちを見つめる猫」に見える……
-
後半につれて作家の悲鳴が聞こえてきそう
-
最後の絵は見にくいけどよく見ると猫。
手を挙げて走ってるのを正面から見てる感じ。
顔は上の方にあるよ。少し顔が集まってる感じ
がするけど。猫の全身が描かれてる。
-
違うかもしれないけど最後の絵は逆さから見ると
猫っぽく見えるよ! -
統合失調症は年をとって60歳以降になると、誰でもボケたりなんだりしてあまり目立たなくなるそうです。また症状自体も穏やかになってくることが多いそうで、ウェインもそうだったのだろうと思います。最後の絵の色使いやインパクトなどが比較的穏やかなのはそういった心境が如実に表れているのだろうと思いました。
-
上の誰でもというのは、病気を患っていなくても、という意味です。病気を持っている人もあまり目立たなくなるそうです。
-
病気になる前の猫がかわいすぎる
-
以前私も統合失調症にかかりました。
現在は完治して普通の生活をしていますが、発病した当時は幻覚や幻聴が凄まじかったです。
まさに周りの世界がルイスの晩期の絵のように見えていました。ものの輪郭が何重にもギザギザに見えたり、世界がまるでステンドグラスのような色彩に見えました。
なのでルイスも意図的にこのような画風を選んだのではなくて見えたままを描いているのだと思います。
発病中の記憶はまだありますがいつ思い出しても怖いです。
終わりのない迷宮の中に迷い込んでしまった悪夢をエンドレスで観続けているような感覚です。
-
ただ怖かっただけの俺自重
-
周りの世界がルイスの晩年の絵のように見えるのなら、普通に絵を描いても同じように見えるのでは?
晩年のルイスには、自分の絵が発病する前に見ていた、普通の猫に見えていたのかも? -
最後の絵面白い 一匹の猫の中にいろんんな表情の猫が沢山居る 猫って笑う事できないし笑う表情もつくれない それ以前に笑うっていう感情の存在自体ない 笑うっていう感情だけないのがすごく不思議 人間からその感情とったら猫と一緒だなって思う 色についても思う事沢山ある 絵柄わどうでもいい 絵柄として描いたようにみえん
-
病を患っても最後まで猫が好きだったんだろうな
-
違うよ みたまんまをかいたんじゃないよ かきたい絵をかいただけだよ めの前に何もなかったと思うその時その時の自分の気持ちだけでかいてたと思う 自分が納得いくまでかき足したり 最初から最後まで場面 だからどんな絵にしあがるかわからないんだよ
-
ジョーサトのミッドナイトをジンモさんがコピーだよ^^
-
発症後の絵の方が芸術的だの飾りたいだの言ってる奴は
芸術に理解がある少数派の俺KAKEEEEですね、わかります^^
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