世界中のSLファンに「最後の聖地」と呼ばれる中国、内モンゴル自治区のジャライノール(Jalainur)にある長さ4キロ・幅1.4キロの石鉱の写真です。この炭鉱ではこれまで、以下の写真にあるように石炭の運搬に蒸気機関車を使用しており、間近でその姿を見ることができたのですが、コスト面などの問題から現在はトラックやディーゼル機関車への移行が進んでいるそうです。
※現時点で蒸気機関車が少しは残っているのか、全て無くなっているのかは定かではありませんが、既に入れ替えは進んでおり、少なくとも来年2010年には全ての蒸気機関車が姿を消すとのことです。
photo by 32878353@N03
photo by tarboat
photo by terrytenzin
細長い炭鉱内を、スイッチバックを繰り返し、貨車を押したり引いたりして運びます。白煙がモクモク。
photo by tarboat
満州国の時代には、日本が炭鉱を運営していました。
photo by tarboat
倉庫で修理される機関車。稼動しているのは全て日本製の機関車をベースとした「上游型」という炭鉱用の蒸気機関車です
photo by tarboat
数年前は50両以上が在籍し、24時間体制で常時20両ほどの蒸気機関車が稼動。
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石炭積載地へと続く階段
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【中国】消えゆく「蒸気機関車の最後の聖地」、内モンゴル自治区ジャライノール(動画あり)[9/22]、LTED72より。
この場所の存在は、過去記事「スケールが大きすぎる、世界の巨大な鉱山とそこで働く車たち」の名無しさん(29番)のコメントで知りました。ありがとうございました。
※現時点で蒸気機関車が少しは残っているのか、全て無くなっているのかは定かではありませんが、既に入れ替えは進んでおり、少なくとも来年2010年には全ての蒸気機関車が姿を消すとのことです。
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photo by terrytenzin細長い炭鉱内を、スイッチバックを繰り返し、貨車を押したり引いたりして運びます。白煙がモクモク。
photo by tarboat満州国の時代には、日本が炭鉱を運営していました。
photo by tarboat倉庫で修理される機関車。稼動しているのは全て日本製の機関車をベースとした「上游型」という炭鉱用の蒸気機関車です
photo by tarboat数年前は50両以上が在籍し、24時間体制で常時20両ほどの蒸気機関車が稼動。
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photo by tarboat【中国】消えゆく「蒸気機関車の最後の聖地」、内モンゴル自治区ジャライノール(動画あり)[9/22]、LTED72より。
この場所の存在は、過去記事「スケールが大きすぎる、世界の巨大な鉱山とそこで働く車たち」の名無しさん(29番)のコメントで知りました。ありがとうございました。



