
その映画が発表された頃は「んなアホな…」と思われていた未来の技術。
タイムマシーンや瞬間移動装置はまだ発明されていませんが、
それ以外の多くの夢が今や現実のものに。
実際に何十年も前に映画の中で表現されていた未来グッズと現在の技術を検証しつつ16個紹介。
1、着用可能なコンピューター 「バックトゥーザフューチャーⅡ(1989)」より

着るタイプのコンピューターは現在で言えばグーグルグラスに相当。
2、透けちゃうボディチェック 「フライングハイ2/危険がいっぱい月への旅(1982)」より

裸に見えるボディスキャナは近年、実際に問題になりましたね。
3、自動運転タクシー 「トータル・リコール(1990)」より

シュワルツェネッガーの近未来映画「トータル・リコール」の中のワンシーン。
これはまだ普及はしていませんが、発明は既にされています。
4、テレビ電話 「2001年宇宙の旅 (1968)」より

現在では特にSkypeがこの発想の具現化されたものであると言えましょう。
5、コンピューターと家電の自動化。マルチメディア 「Electric Dreams(1984)」より

“パソコン”というもの自体がそもそも夢だった。そして電化製品が自動化するなど夢のまた夢だったとか。
6、タッチ・インターフェイス 「マイノリティー・リポート (2002)」より

現代では言わずも知れたタッチパネル技術。タッチディスプレイ。既に現在では当たり前の技術に。
7、ロボットの兵隊 「ショート・サーキット(1986)」より

現在では無人偵察機や無人軍用車両などに相当。実現済み。
8、宇宙旅行 「Woman in the Moon (1929)」より

これは現在でもまだ難しいですが、この映画が上映された1929年から比べたら随分と近づいている夢。
9、ロボットの助手による外科手術 「スリーパー(1973)」より

「スリーパー」はウッディ・アレンのSFコメディ映画。現在では手術もかなり機械化されています。
10、携帯電話と携帯端末 「スタートレック (1966)」より

難しそうに見えて意外とこれが一番そのままの形で現在に具現化されている夢。
というか現在のスマフォの方が夢を超えているというか、優れている様にも思います。
11、電子看板 「ブレード・ランナー(1982)」より

現在でもまだ車は空を飛んでいないけど電子看板は現実に。
12、デジタル戦争 「ウォー・ゲーム(1983)」より

デジタル情報を巡っての攻防、ハッカーの闘いなどは現在では当たり前に起こりうる事象。
サイバー戦争。
13、ロボット掃除機 「宇宙家族ジェットソン(1962)」より

ルンバ!!
14、ホーム遺伝子検査 「ガタカ (1997)」より

ご家庭で遺伝子検査をすることは現在でもありませんが、DNA鑑定はかなり身近に。
15、家庭用3Dプリンター 「Weird Science (1985)」より

3Dプリンターについては最近、ついに一般的になるかもしれない的な感じになってますね。
16、HAL 9000 喋るロボット 「 2001年宇宙の旅(1968)」より

iphoneに搭載された「Siri」が、殆どこの役目を果たしていると言えます。
「人工知能」ということで言っても、現在はかなりの所まで来ていると言えるでしょう。
Hal 9000 - Apple Commercial
:おまけ:
2001年宇宙の旅の有名なシーンをおちょくるSiri


この記事へのコメント
ひろぶろ名無し
ひろぶろ名無し
携帯に近い通信装置はこれとは別。
二つ折り携帯がスタトレの通信装置を模倣して作られたのは有名。
ひろぶろ名無し
あれは指先の光を読み取るインターフェイスだから、今の技術にで言えばプロジェクションマッピングみたいなもんだろ。リアルタイムでトラッキングする。
ひろぶろ名無し
ひろぶろ名無し
映画ちゃんと見たのか?
それともタッチインターフェースって言葉の意味をわかってないのか?
ひろぶろ名無し
全然。
「2001年」のHALのようなコンピューターなんて
どうやって作ればいいか見当もつかないのか、
今の人工知能研究のレベル。
ひろぶろ名無し
JMって映画が最初じゃないかと思ったが。