アメリカの日本人収容所から帰ってきた日系人の家族のショートフィルム!!

日本人捕虜収容所
第二次世界大戦終了後、とある日系人の家族が日本人収容所から自宅に戻ってきた場面を切り取ったショートフィルム。日本の兵隊でなくても、この頃はまだ差別などあり、大変な状況を強いられていた日系人達の苦労が刻まれています。。




TADAIMA Trailer

TADAIMA Trailer from Robin Takao D'Oench on Vimeo.



FULL映像(本編は約13分の短い作品。)
TADAIMA - Japanese American WWII short film


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この記事へのコメント

  • ひろぶろ名無し

    いいや、これこそが世界だ。
    移民をだす側も、受け取る側もこれを見て
    だす側はこれを覚悟し、受け取る側は反省でなく
    「戦争状態であるなら致し方ない」くらいの気持ちでないと
    これからの世界はただの混沌とした緩やかな侵略からの本当の迫害になる。

    これこそが世界だ、酷く醜くて、それでいて美しさもある。
    2017年02月19日 21:23
  • ひろぶろ名無し

    差別は永遠に無くならないでしょう。異物を排除したがる習性は、全ての動物において共通の防衛機能として備わっている。しかし、人間がその他の動物と違う点は、お互いを理解しようという努力が出来るという点です。
    2017年02月19日 22:07
  • ひろぶろ名無し

    映画?
    2017年02月19日 22:24
  • ひろぶろ名無し

    >1
    言わんとするところは分らんでもないが、二次大戦の時の状況と現在の移民問題とはあまりにも違うぞ。

    二次大戦の時のアメリカでは、先に戦争状態に陥っていたドイツからの移民にはなんらの差別制度は発せられなかった。
    片や日系移民は、戦争状態になる前から財産没収の上、収容所行きにされた。
    2017年02月20日 00:35
  • ひろぶろ名無し

    ※4
    言いたかった、歴史の真実をありがとう。
    しかし、動画が政治的プロパガンダを含んでいないかは分からないので、要注意。
    2017年02月20日 03:59