メントスをコーラに入れるとコーラが噴き出す。当サイトでも何度も紹介してきた人気の定番ネタでもあるわけですが…、これを「水中」でやるとその理屈がよく分かるような気がしたので紹介。要するにメントスは炭酸飲料の中の「炭酸」に反応して炭酸だけを一気に外に出すからだ!…という事か…?
メントス入れて出てくるのは
メントス入れて出てくるのは
— 髙安カミユ(ミジンコまさ) (@martytaka777) September 18, 2025
本来は炭酸のみであることの証明( ゚Д゚)pic.twitter.com/uz6gBj2YJW

この記事へのコメント
ひろぶろ名無し
ひろぶろ名無し
ひろぶろ名無し
ひろぶろ名無し
メントスは多孔質なのでその刺激が数として膨大になるため、多くのCO2が水中で分離(気化)して容器の中で圧力を高め、逃げ場を求めて一気に噴き出す感じ
このときの刺激でさらに連鎖的にCO2が分離するのでしばらく勢いが止まらない
表面に穴が無いツルツルした物質なら比較的勢いが小さくなるらしい
メントスの成分も化学的に作用はすると思われるが、単純に刺激(物理化学的作用)の寄与が大きいようだ
備長炭の欠片のような多孔質物質であれば同様の噴射が見られるとのこと
ひろぶろ名無し
ひろぶろ名無し
ひろぶろ名無し
全く説明になってなくて草
他の多孔質の物体で同様に噴出さないのはなんで?
ひろぶろ名無し
ひろぶろ名無し
喰うなw
ひろぶろ名無し
それ食ったらあかん奴ヤ
ひろぶろ名無し
本当に他の多孔質の物質でためしたのか?
沸騰石も同じ原理だから沸騰石をコーラに入れても吹き出すぞ
ひろぶろ名無し
多孔質だけでは理由の一部でしかないし
多孔質で泡が殆ど出ない物質というのもある
あと、メントスは沈む速度が速い事がかなり大きく関係している
糸で沈まないように途中で止めると泡の出方が50%未満に減少する
ひろぶろ名無し
なんかズレてるな
泡が吹き出る理由が多孔質で、メントスはその中でも吹き出しやすい形状、性質ってだけ
他の多孔質の物質でも同じ原理で泡が次々に作り出されて吹き出す
穴の大きさや数が違えば吹き出す泡の量の程度の差はあるって当たり前の話だぞ
ひろぶろ名無し
最初に発生した小さな泡が押しつぶされて消えずに成長するという要素
ひろぶろ名無し
炭酸水が触れてる物質が何かという事でしかない
凹んだ部分の底に泡が発生すると、周囲の壁に守られて表面張力によって潰されにくくなる
泡が十分に成長すると、これまた表面張力の作用によって円形に復帰しようとする力によって外側に弾き飛ばされ
この衝撃で周囲に新しい泡が発生する
泡が泡を連鎖的に発生させている訳ではない
ひろぶろ名無し
コカコーラ以外の炭酸飲料だと威力が弱まるし
逆にもっと強烈に噴出す飲み物もある
手軽に入手できてそこそこ強力なのがコーラとメントスってだけ